日本蜜蜂の群を手に入れるには、大きく分けて次の三つがあります。
・分蜂群を巣箱に呼び寄せる方法
・木の洞やお墓に自然に巣を作っている群を強引に捕まえる方法
・日本蜜蜂の群を購入する、無償で譲り受ける
割合としては、分蜂群の捕獲がメインになります。
たまたま自然巣を見つけて駆除ができる場合は、自然巣を巣箱に強引に入れて飼育することができます。
日本蜜蜂の群は、ほとんど販売されていません。また、価格も1群5万円程度するので、それなりにお金がないと無理です。
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2009年12月31日
日本蜜蜂の群の販売サイト
日本蜜蜂の群を販売しているところはわずかです。
次のような場所で購入する事ができます。
・
ヤフーオークション
まれに出品されていることがあります。
・ 日本蜜蜂大学
http://www.nihon38.com/store.html
1群4万2千円で買うことができます。
・九州日本蜜蜂学習塾
http://www.t-k-l.jp/gun.html
1群7万円です。
巣箱はセットでついてきます。宅配ではなく、手渡しの取引を求められることが多いようです。
1群5万円程度と高価ですが、確実に飼育できるとは限りません。すぐに逃げ出してしまうこともあるので、リスクが高めです。逃げた際の補償など確認しておいたほうがよいでしょう(特にヤフオク)。
よく問い合わせを受けますが、私は日本蜜蜂の群の販売を行っていません。
ほかに日本蜜蜂の群を販売しているところをご存知の方は、自薦&他薦は問いませんのでコメント欄で教えてください。
次のような場所で購入する事ができます。
・
まれに出品されていることがあります。
・ 日本蜜蜂大学
http://www.nihon38.com/store.html
1群4万2千円で買うことができます。
・九州日本蜜蜂学習塾
http://www.t-k-l.jp/gun.html
1群7万円です。
巣箱はセットでついてきます。宅配ではなく、手渡しの取引を求められることが多いようです。
1群5万円程度と高価ですが、確実に飼育できるとは限りません。すぐに逃げ出してしまうこともあるので、リスクが高めです。逃げた際の補償など確認しておいたほうがよいでしょう(特にヤフオク)。
よく問い合わせを受けますが、私は日本蜜蜂の群の販売を行っていません。
ほかに日本蜜蜂の群を販売しているところをご存知の方は、自薦&他薦は問いませんのでコメント欄で教えてください。
日本蜜蜂の分蜂群を捕獲する。
日本蜜蜂の群を手に入れるには、大きく分けて次の三つがあります。
・ 分蜂群を巣箱に呼び寄せる方法
・ 木の洞やお墓に自然に巣を作っている群を強引に捕まえる方法
・ 日本蜜蜂の群を購入する、無償で譲り受ける
この中でも、分蜂群を呼び寄せることが最も効果的です。
ここでは分蜂群の捕獲について紹介します。
まず、分蜂のシーズンですが、本格的なシーズンは3月下旬から5月下旬です。もちろん地域差もありますし、年によって若干違います。
8ちゃんねるなどの日本蜜蜂の掲示板を見ていれば、様々な地域の人の書き込みから、今どのあたりで分蜂が起こっているのかがわかります。
春がもっとも分蜂しやすい時期ですが、夏ぐらいまで分蜂が起こりますので、チャンスはあります。
また、分蜂ではなく、巣から逃亡(引っ越し)してきた日本蜜蜂を捕獲することもできます。
春の分蜂の時期の目安としては、巣箱の底に、「雄蜂のフタ」が見え始めて1週間程度です(期間には諸説あります)。
分蜂群の捕獲には、
・巣箱への蜜蝋の塗装
・キンリョウヘンの利用
・適切な場所での巣箱の設置
が日本蜜蜂の捕獲での大きなポイントです。
蜜蝋は、蜜蜂の巣の材料です。巣箱に蜜蝋を塗ると、日本蜜蜂が引き寄せられます。
日本蜜蜂の飼育を行っている方は、ほぼ全員が日本蜜蜂の蜜蝋を巣箱に塗っています。
キンリョウヘンというのはランの一種ですが、花は地味なため、園芸種としてはそれほど人気がないようです。
しかし、キンリョウヘンの効果は絶大で、その威力は目を見張るものがあります。
ニホンミツバチが生息している場所で、分蜂時期にキンリョウヘンをおいておくと10分もすればニホンミツバチがやって来ることも少なくありません。
捕獲用巣箱のすぐ横や、上に、キンリョウヘンを置いておくと効果的です。
動画でキンリョウヘンの効果を紹介しています。
次に巣箱の設置場所です。日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 (新特産シリーズ)という本には、捕獲箱の設置に適した場所として、次のように書かれています。(41ページ)
1. 傾斜面で大木や納屋、大石など目立つものがあり、その前には営巣した時に飛翔に適したスペースがある所。
2. 風当たりが少なく、強い光が当たらない所
この二つを考えて、捕獲箱の設置場所を決めてください。
経験上、よく捕獲できるところが存在するのは明らかです。毎年同じ場所で捕獲できます。
捕獲できたら、捕獲した群を別の場所に移動させ、再び捕獲箱を設置しておきます。
すると同じ場所で何群も捕獲でき、効率的です。
・ 分蜂群を巣箱に呼び寄せる方法
・ 木の洞やお墓に自然に巣を作っている群を強引に捕まえる方法
・ 日本蜜蜂の群を購入する、無償で譲り受ける
この中でも、分蜂群を呼び寄せることが最も効果的です。
ここでは分蜂群の捕獲について紹介します。
まず、分蜂のシーズンですが、本格的なシーズンは3月下旬から5月下旬です。もちろん地域差もありますし、年によって若干違います。
8ちゃんねるなどの日本蜜蜂の掲示板を見ていれば、様々な地域の人の書き込みから、今どのあたりで分蜂が起こっているのかがわかります。
春がもっとも分蜂しやすい時期ですが、夏ぐらいまで分蜂が起こりますので、チャンスはあります。
また、分蜂ではなく、巣から逃亡(引っ越し)してきた日本蜜蜂を捕獲することもできます。
春の分蜂の時期の目安としては、巣箱の底に、「雄蜂のフタ」が見え始めて1週間程度です(期間には諸説あります)。
分蜂群の捕獲には、
・巣箱への蜜蝋の塗装
・キンリョウヘンの利用
・適切な場所での巣箱の設置
が日本蜜蜂の捕獲での大きなポイントです。
蜜蝋は、蜜蜂の巣の材料です。巣箱に蜜蝋を塗ると、日本蜜蜂が引き寄せられます。
日本蜜蜂の飼育を行っている方は、ほぼ全員が日本蜜蜂の蜜蝋を巣箱に塗っています。
キンリョウヘンというのはランの一種ですが、花は地味なため、園芸種としてはそれほど人気がないようです。
しかし、キンリョウヘンの効果は絶大で、その威力は目を見張るものがあります。
ニホンミツバチが生息している場所で、分蜂時期にキンリョウヘンをおいておくと10分もすればニホンミツバチがやって来ることも少なくありません。
捕獲用巣箱のすぐ横や、上に、キンリョウヘンを置いておくと効果的です。
動画でキンリョウヘンの効果を紹介しています。
次に巣箱の設置場所です。日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 (新特産シリーズ)という本には、捕獲箱の設置に適した場所として、次のように書かれています。(41ページ)
1. 傾斜面で大木や納屋、大石など目立つものがあり、その前には営巣した時に飛翔に適したスペースがある所。
2. 風当たりが少なく、強い光が当たらない所
この二つを考えて、捕獲箱の設置場所を決めてください。
経験上、よく捕獲できるところが存在するのは明らかです。毎年同じ場所で捕獲できます。
捕獲できたら、捕獲した群を別の場所に移動させ、再び捕獲箱を設置しておきます。
すると同じ場所で何群も捕獲でき、効率的です。
2010年01月02日
木に固まった日本蜜蜂の分蜂群を強制的に捕獲する
日本蜜蜂の自然巣を捕獲する
日本蜜蜂は野生として生息しています。
普通、養蜂家さんが飼っているのはセイヨウミツバチですが、セイヨウミツバチはオオスズメバチに対抗できないため野生化できません。
そのため、自然の巣のほとんどは日本蜜蜂の巣です。ある本には、自然巣の95%程度が日本蜜蜂のものだと書かれていました。
日本蜜蜂は、山の中にある木の洞に巣を作ったりしているようですが、家の床下、天井裏、壁の間などに巣を作ることもけっこうあります。
巣を取り込むことのできる特殊な巣箱を作っておけば、巣を剥がして巣箱に入れて、飼育することができます。ミツバチは掃除機を改造した装置で回収します。
普通は外から見えない空間に巣を作るのですが,まれに開放空間に巣を作ることがあります。その群れの駆除の様子を動画で撮影したのでご覧ください。
普通、養蜂家さんが飼っているのはセイヨウミツバチですが、セイヨウミツバチはオオスズメバチに対抗できないため野生化できません。
そのため、自然の巣のほとんどは日本蜜蜂の巣です。ある本には、自然巣の95%程度が日本蜜蜂のものだと書かれていました。
日本蜜蜂は、山の中にある木の洞に巣を作ったりしているようですが、家の床下、天井裏、壁の間などに巣を作ることもけっこうあります。
巣を取り込むことのできる特殊な巣箱を作っておけば、巣を剥がして巣箱に入れて、飼育することができます。ミツバチは掃除機を改造した装置で回収します。
普通は外から見えない空間に巣を作るのですが,まれに開放空間に巣を作ることがあります。その群れの駆除の様子を動画で撮影したのでご覧ください。
2010年12月15日
屋根裏にできた日本蜜蜂の自然巣の駆除(保護)
屋根裏に作られたニホンミツバチの自然巣の保護(駆除)を行いました。関西でニホンミ-ツバチの自然巣保護のボランティアをされている奈良スズメさんにご同行して、撮影させ-ていただきました。
このように、自然巣を巣箱に移して飼育することができます。ただ、成功率は半々といったところでしょうか。
奈良すずめさんのHPはこちら
http://web1.kcn.jp/suzume/
自然巣の保護依頼を行うことができます。
基本的に無料で行ってくださるようです.


